2015年03月22日

都内に建てる3階建ての一戸建て 〜せっかくの注文住宅なら坪庭を作りたい〜

都内に土地を購入し、建売ではなく注文住宅で一戸建てを購入することにしました。

狭い土地と限られた予算の中で、選択の余地があるという『楽しさ』と『悩ましさ』に葛藤の毎日でした。



スポンサードリンク


『駐車場』をとるか、『坪庭』を作るか

もちろん土地の広さが十分にあり、駐車場も庭も作ってしまえる場合は悩む必要はありません。

しかし、このご時世、余る程の土地を購入できる方はそう多くはないと思います。

我が家もご多分に漏れず、欲しい広さの家が建てられるギリギリのサイズの土地を探し求めました。

そこで取捨選択を迫られたのが、この二択!

『駐車場』をとるか、『坪庭』を作るか

都内に住むのに車を買う必要はないかなと思ってはいたのですが、子育ての過程で必要になる日が来ないとも言い切れませんでした。

結局は『両方』を作ってしまったのですが、なけなしのスペースに『坪庭』を作った代わりに、一階部分に『駐車場』を埋め込む形で設計してもらうことになりました。

『坪庭』も『駐車場』も作る代わりに『一階のスペース』を削った形をとったのです。

家族構成や好みにもよると思いますが、一階の部屋の8畳を6畳に少し狭くするだけで、都内の一戸建てでも庭を手に入れることができました。

現在、我が家では、この『坪庭』が大活躍です!!


建ぺい率と容積率には抗えないが・・・

我が家が購入した土地に、最初から駐車場/坪庭のスペースが余っていたわけではありません。

土地を購入した時点で、建ぺい率や容積率は既に決まっている事項なので抗いようがありません。

もうひとつ、建物は隣の家との境界から50cm以上離すといった法律があります。

しかし、こちらのルールはグレーゾーンではあるようですが、例外が認められる場合があるようです。

特に都内では慣習的に例外が認められる可能性がほか地域よりも高い傾向があるようで、我が家の坪庭もこの例外によって捻出することができました。

裏のおうちが内庭だったこともあり、快く許可をいただけたので、建家を20cm後退させたことで、わずかながらのスペースが生まれたのです。

境界部分が隣家の壁の場合は交渉は避けたほうが良いと思いますが、可能性の一つとして覚えておいて損はないかもしれません。


坪庭でできること

坪庭といっても我が家の庭は1.5畳程度しかありません。

それでも家庭菜園を楽しむには十分すぎる広さだと感じています。

初年度に収穫できたものだけでも、とうもろこし、かぼちゃ、人参、大根、ゴーヤ、きゅうり、トマト、玉ねぎ、いんげん豆、ナス、ほうれん草、小松菜、キャベツ、レタス、モロヘイヤ、ルッコラ・・・

家庭菜園に慣れてきた2年目以降は野菜の種類を変えつつ、隙間に紫蘇やバジル、ミントといったハーブ類もたくさん育てることができたので、年間20〜30種類の自家製の野菜を収穫することができています。

とうもろこしは鍋に湯を沸かしてから収穫すべし

そう言われる程に「鮮度が命」のとうもろこし。

家庭菜園で採れたてのとうもろこしを食べるために坪庭をつくってもいいと思えるほど感動的なおいしさです。

まだまだ坪庭の楽しみは尽きません!



スポンサードリンク



参考URL:
http://1shimin.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-0b1f.html
http://miyan002.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
http://jiqjisoku.exblog.jp/14547591
http://mushioka.blog81.fc2.com/blog-entry-209.html
http://tomononekko.blog83.fc2.com/blog-entry-253.html
posted by かんと at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック