2016年07月24日

もっと子どもの好奇心を刺激する・親の脳も一緒に成長させるように考えて買い与えた玩具たち

近頃は子どもが小学校に入学する前に、どれだけ脳を成長させられるかを意識しながら子育てに励んでいます。

算数や英語のようなザ・教育といったタイプのものではなく、自然と遊びの中で自立して考えていく力を身につけてほしいと期待しています。

どうせ一緒に遊ぶことになるわけですから、せっかくなら自分の脳の衰えにもいい影響がありそうなものを選べると一石二鳥か三鳥くらいになりますよね。


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お絵かきが右脳の発達を促す

最近は大人のぬりえが流行っているように、絵を描くことは脳を刺激し強くしてくれると言われています。

認知症予防になるということからリタイア後の趣味として絵画を始める人も増えてきているそうです。

そもそも子どもはお絵かきが好きなのですが、うちの子は大人と一緒に描くお絵かきがあまり長続きしませんでした。

今思えば「上手だね!」といって褒めてきたことが原因だったのでしょうか。

そんな子どもがハマったお絵かきグッズが「おふろdeキットパス」です。

もともとは子どもがパパと一緒にお風呂に入りたくなるようにすることが目的だったのですが、その効果は期待以上でした。

お風呂の壁に好き放題にお絵かきできるので、等身大の自分の似顔絵を描くことさえ可能になります。

ひらがななどの文字を書く練習もお風呂から始めることができました。

描いた絵はシャワーで簡単に落ちるのですが、何日もたった絵は消えにくくなるので、そこだけは注意が必要です。


ブロックで立体・空間把握能力を鍛える

初めて買い与えたブロックはアンパンマンのブロックセットはすぐに飽きてしまいましたが、次に買ったArtec(アーテック)のブロックは、かなりパーツがなくなるほどに遊び倒してくれました。

日本初のブロックという触れ込みと、口に入りにくいサイズ間に惹かれて購入したのですが、回転部やタイヤなどのシンプルなサブパーツが子どもの想像力をかきたてたのか、すぐに小さなセットではブロックの数が足りなくなってしまい、子どもの大作に対応できるように追加でセットを買い足すようになりました。

そして最終的にたどり着いたのは、やはりレゴ(LEGO)ブロックでした。

3歳になって、さすがにおもちゃを口に入れることはないと判断し、定番のレゴ・クラシックを買い与えてみました。

女の子にはレゴブロックはどうかなと不安半分・期待半分でいたのですが、これが大当たり!!

あっという間にレゴブロックがおままごとセットに早変わりするほどの適応を示してくれました。

子どもの想像力は親の知らないうちにどんどん成長しているもので、キッチンと料理、お店まで何でもレゴブロックで作り上げてしまいました。

パパも想像力をフル回転させないとついていけず、一緒に遊んでいると右脳がぐるぐると回り続けている感じがします。

いろんな知育玩具を試してみましたが、結局は長続きするのは昔ながらの遊び道具の延長にあるおもちゃに回帰しているようです。

子どもと遊ぶと親の脳力もまだまだ成長できるみたいですので、新しいアイデアをうまれたり仕事にもプラスの効果がでてくるような気がしています。

>>子どものおもちゃで部屋が片付かない悩みを一気に解決できる『ボイキド(Boikido)』の知育玩具!!

<<子どもの好奇心を刺激する・脳を成長させるように考えて買い与えた玩具たち
posted by かんと at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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