2016年11月01日

人たらしは必ず出世する!? 人見知りでも人にかわいがられる方法!!

先日の飲み会で『人たらし』という言葉が話題になりました。

『女たらし』に良いイメージは持たれませんが、どうやら『人たらし』は悪い意味ではないのだそうです。

一般企業において必ず出世するらしい『人たらし』とは、いったいどんな人なのでしょうか?



とりわけ大きな成果をあげてきたわけでもなく、特別に人よりも仕事ができるわけでもないですが、なぜかスピード出世していく人たちがいます。

『人たらし』を辞書で調べると「人をだます」人のことをいい、本来は悪い意味で使われるはずの言葉です。

しかし、実際の『人たらし』のイメージは「人から好かれる」人を表現することが多いのではないでしょうか。

歴史上の人物では「豊臣秀吉」が代名詞としてあげられることが多いですが、現代の『人たらし』としては嵐の「二宮和也」さんが最も認知されているようです。

現在は『人たらし』という言葉から悪いイメージは払拭されつつあり、むしろ誰からも愛される人といったポジティブな印象が強くなっているようです。

人懐っこい人が愛嬌があるのはいうまでもありませんが、「人見知りでも人にかわいがられる方法」という本があることからも、決して「人たらし」≒「愛嬌がある」というわけではありません。

「話し上手」であるということは、とても有利な条件だそうです。

「話し上手」≒「聞き上手」であるということは一般にも言われるようになりました。

しかし、相槌の打ち方や質問の返し方、イエスマンになりきることなど、実は性格的に向き不向きのある内容になってしまいます。

人見知りでも実践しやすいスキルとして身だしなみを整えるという方法があります。

私の以前の上司は俗にいう『人たらし』の部類に入りますが、彼は公私にこだわらず常に格好良さを心がけていました。

見た目で人を判断してはいけないといいますが、それほど人は見た目で判断してしまうことが多いことを示唆しているのだと思います。

細部まで清潔感のある恰好しかり、自分好みのファッションよりも万人受けするものの方が好まれやすく、長髪より短髪の方が誠実な人に見えたりするものです。

『人たらし』は内面よりも見た目にお金をかけ、第一印象が良くすることを心がけているそうです。

また、同世代との付き合いよりも年上や年下との会話を大切にすることも性格の一つです。

もちろん人に嫌われるより好かれるに越したことはありません。

『人たらし』になるとまでは思いませんが、少しでも印象がよくなるようにできることから始めていきたいと思います。

posted by かんと at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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