2017年02月19日

コーヒーのハンドドリップ派には欠かせない先が細い注ぎ口の電気ケトル 〜バルミューダの電気ケトル(BALMUDA The Pot)〜

1〜2杯の少量のコーヒーをハンドドリップするのに先細りの注ぎ口のケットルは欠かせません。

昔、使っていたティファールの電気ケトルは出てくるお湯の量が多すぎて、少量のコーヒーを淹れるのにはかなり神経をすり減らしていまいした。

先日、お気に入りのBRUNOの電気ケトルを不注意で壊してしまったので、新しい電気ケトルを買うことにしました。



スポンサードリンク


楽天で電気ケトルを検索するとダントツで1位の検索結果になったのがバルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」でした。

その評価がなんと4.6オーバー!!

100件以上のレビューがある中でこの評価は期待してしまいます。

しかも聞いたことがある名前だと思った「バルミューダ」というブランドは、先日購入した衝撃のトースターと同じブランドであることに気づきました。

もとは扇風機か何かの会社だと書いていた気がしますが、いつどこで人気に火がつくのかは分からないものですね。

善は急げとすぐにネットで注文しました。

使ってみた感想は以下の通り。

・コーヒーは間違いなくおいしくできるが、バルミューダだからというわけではない。先代のBRUNOと変わらない感覚なので先細りのケトルであれば実力に差はないと思います。

・見た目がとてもおしゃれ。バルミューダのブランドのなせる技でもありますが、ギラギラした最新家電と並べてもマットな質感の陶器の容れ物と並べても、違和感なくキッチンに馴染みます。

・軽い。長時間、片手でケトルを持たないといけないハンドドリップには結構大きなメリットです。

少々お高めのお値段ですが、半分くらいはデザイン料なのかなと感じました。

機能に対していえば割高に感じますが、沸騰までの時間や注ぎ口、軽さといった欲しい機能はすべて兼ね備えています。

正直、同じ機能を持った安いブランドもあるので迷うところですが、頻繁に買い換えるものではありませんし、電気ケトルはオープンスペースに置くことが多いものなので、長い目で見ればデザイン重視して購入するのはありだと思います。

軽くケチもつけてはいますが、結果的にはレビュー信じて選んでよかったと思える一品でした。
posted by かんと at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 男前料理講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック